CSV入稿機能 利用ガイド
顧客データを簡単一括登録
📋 このマニュアルについて
このガイドでは、CSV入稿機能を使って、顧客データを効率的に一括登録する方法を解説します。
画像はMacですが、Windowsの場合も同じ手順で行えます。
- ✅ 必要なもの: Microsoft Excel(または互換性のあるスプレッドシートソフト)
🚀 入稿手順
ステップ1: テンプレートファイルをダウンロード

- CSV入稿画面にアクセスします
- 「テンプレート.xlsxをダウンロード」 ボタンをクリック
- テンプレートファイルがダウンロードされます
ステップ2: Excelでデータを入力

- ダウンロードしたテンプレートファイルをExcelで開きます
- 「入稿データ例」 シートを参考に、データを入力します
- 以下の項目を埋めてください:
- 会社名 (必須)
- ホームページ (任意)
- 電話番号 (任意)
- FAX番号 (任意)
- メールアドレス (任意)
- 郵便番号 (任意)
- 都道府県 (任意)
- 住所 (任意)
- その他...(任意)
⚠️ 注意: データは 「入稿データ」シート に入力してください
ステップ3: ファイル保存の準備

- データ入力が完了したら、「入稿データ」シートを選択した状態 で保存作業を開始
- Excelメニューから 「ファイル」→「名前を付けて保存」 を選択
- 保存場所を指定します(デスクトップなど、分かりやすい場所がおすすめ)
ステップ4: CSV形式で保存

- ファイル名を変更します(例:「車関係.csv」「新規顧客リスト.csv」など)
- ファイル形式を 「CSV UTF-8(コンマ区切り)(.csv)」 に変更
- 「保存」 ボタンをクリック
💡 重要: 必ず「CSV UTF-8(コンマ区切り)」形式を選択してください
ステップ5: 警告メッセージへの対応

- 「複数のシートが含まれているため、このブックは選択したファイル形式では保存できません」という警告が表示されます
- 「OK」 ボタンをクリックして続行してください
✅ 安心してください: この警告は正常な動作です。「入稿データ」シートのみがCSVファイルとして保存されます
ステップ6: システムへインポート

- CSV入稿画面に戻ります
- 「ファイルを選択」 で、保存したCSVファイルを選択
- 「タグ名」 を入力(例:「車関係」「新規開拓先」など、データの分類用)
- 「プレビュー」 でデータ内容を確認
- 内容に問題がなければ 「インポートを確定」 ボタンをクリック
🎉 完了: データの一括登録が完了しました!
⚠️ 注意点とトラブルシューティング
よくある注意点
| 項目 | 注意点 |
|---|
| 文字コード | 必ず「CSV UTF-8」形式で保存してください |
| データシート | 「入稿データ」シートにデータを入力してください |
| 必須項目 | 会社名は必ず入力してください |
| 重複データ | 同じ会社名のデータは重複登録される可能性があります |
トラブルシューティング
🔧 ファイルが読み込めない場合
- ファイル形式が「CSV UTF-8(コンマ区切り)」になっているか確認
- ファイルが破損していないか確認(再度保存し直してみる)
🔧 データが正しく表示されない場合
- 「入稿データ」シートにデータが入力されているか確認
- 日本語の文字化けがある場合は、UTF-8形式で再保存
🔧 インポート時にエラーが発生する場合
- 会社名(必須項目)が空欄になっていないか確認
- 特殊文字("、'、など)が含まれていないか確認
💬 よくある質問(FAQ)
Q: 一度に何件まで登録できますか?
A: 数万件〜数十万件まで登録可能ですが、データ量によっては処理に時間がかかる場合があります。10000件以上の場合は、複数回に分けての登録をおすすめします。
Q: 既存データと重複した場合はどうなりますか?
A: 重複チェック機能はありませんので、事前に重複がないか確認してください。
Q: エラーが発生してインポートが失敗しました
A: プレビュー画面でデータ形式に問題がないか確認し、CSVファイルを再作成してみてください。